StateStreet セクター・プレミアム・インカムETFシリーズはState Streetセレクト・セクター・SPDRプレミアム・インカムETFシリーズの略称です。
本資料に記載された情報は投資助言を構成するものではなく、投資助言として依拠すべきものではありません。また、有価証券の購入の勧誘または売却の申込みを構成するものではありません。本資料は、個々の投資家の投資目的、投資戦略、税務上の状況または投資期間を考慮したものではありません。税務および財務に関する専門家にご相談ください。
ETFの受益権は流通市場で取引可能ですが、あらゆる市場環境において容易に取引できるとは限らず、市場が混乱している局面では大幅なディスカウントで取引される場合があります。
分散投資は、利益を確保するものでも、損失を防ぐことを保証するものでもありません。
非分散型ファンドは、比較的少数の有価証券に投資を集中するため、分散型ファンドや市場全体と比較して価格変動が大きくなる傾向があります。
株式の価値は変動する可能性があり、個別企業の活動や市場全般および経済情勢に応じて大幅に下落する場合があります。
アクティブ運用ファンドは、特定の指数のパフォーマンスに連動する運用成果を目指すものではありません。アクティブ運用ファンドの運用成績は、ベンチマークを下回る場合があります。本ファンドへの投資はすべての投資家に適しているものではなく、それ自体で完結した投資プログラムとして意図されたものではありません。本ETFへの投資にはリスクが伴い、投資収益をほとんど、あるいはまったく得られない場合や、投資元本の一部または全部を失う場合があります。
本ETFによるコール・オプションの利用には投機的要素が含まれ、株式、指数、その他の原資産の価格または価値が不利に変動した場合には損失が生じる可能性があります。また、オプションの特定の性質により、その損失が増幅される場合があります。本ETFが、指数または有価証券の価格が下落するとの予想に基づいて当該指数または有価証券に対するコール・オプションを売却したものの、実際には価格が上昇した場合、オプションが行使されると、本ETFは原資産をその時点の市場価格を下回る価格で売却する必要が生じる可能性があります。本ETFはコール・オプションを売却する際にプレミアムを受け取りますが、原資産の価格が行使価格をプレミアム相当額以上上回った場合、そのプレミアムだけでは本ETFに生じた損失を相殺できない可能性があります。本ETFは、Options Clearing Corporation(「OCC;米国に本拠地を置く世界最大の株式デリバティブ清算機関」)による決済保証の対象となるフレックスオプションを利用します。可能性は低いものの、OCCが決済義務を履行できない場合があり、その場合、本ETFに多額の損失が生じる可能性があります。フレックスオプションは、より一般的な上場オプション契約と比較して流動性が低い場合があります。
本資料は、オプションまたはオプション取引戦略の利用を促進または推奨することを目的としたものではなく、そのような目的で依拠すべきものではありません。
本ファンドの投資は、経済情勢全般の変化、市場全般の変動、および証券市場への投資に内在するリスクの影響を受けます。投資市場は大きく変動する場合があり、経済成長または景気後退、金利の変動、発行体の実際の信用力または市場が認識する信用力の変化、市場全般の流動性など、さまざまな要因によって投資対象の価格が大幅に変動する可能性があります。
本ファンドは、地政学的事象によって証券市場が混乱し、世界の経済および市場に悪影響が及ぶリスクにさらされています。戦争、テロ行為、感染症の拡大その他の公衆衛生上の問題など、地域、広域または世界規模の事象が、本ファンドおよびその投資対象に重大な影響を及ぼす可能性があります。
State Street セクター・プレミアム・インカムETFはアクティブ運用型ETFであり、運用管理されていない指数のパフォーマンスへの連動を目指すものではない場合があります。本ETFは、主要な投資戦略を実現するため、ポートフォリオに組み入れた有価証券を積極的に売買する場合があります。頻繁な売買は、ファンドの取引コストを増加させる可能性があるほか、課税対象となる利益が実現する可能性があり、課税口座を通じて投資する受益者のリターンを低下させる場合があります。アクティブ運用型ETFは、指数連動型ETFやミューチュアル・ファンドと比較して経費率が高くなる場合があります。ETFの受益権の取引価格は、各営業日の終了時点で算出されるファンドの純資産価額(NAV)ではなく、市場の需給に基づき、取引時間中継続的に変動します。受益権は取引所において、日々の純資産価額を上回る価格(すなわちプレミアム)または下回る価格(すなわちディスカウント)で取引される場合があり、その乖離の程度はさまざまです。
市場のボラティリティが高まる局面では、ファンドの受益権の取引価格が純資産価額から大幅に乖離する場合があります。ただし、受益権はクリエーション・ユニット単位で日々設定・解約することが可能であることから、運用者は、純資産価額に対する大幅なディスカウントまたはプレミアムが長期間継続することはないと考えています。ETFのさまざまな期間におけるプレミアムまたはディスカウントに関する情報については、ステート・ストリートのウェブサイトをご覧ください。
記載されているパフォーマンスのデータは過去のもので、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。
9XXXXX.1.1.APAC.RTL Exp. Date: 09/30/2027