世界厳選成長株ファンド

長期的な利益成長が見込めるハイクオリティ・イノベーション銘柄への厳選投資

世界厳選成長株ファンドは、長期的な利益成長が見込めるハイクオリティ・イノベーション銘柄に対して、30~40銘柄に厳選して投資します。

持続的な成長を支えるのは企業の質です。目まぐるしいスピードで変化する今日の社会を生き延びるのは、健全な財務体質をもち、優れた経営陣がリードする競争優位性に優れたハイクオリティ企業だと考えます。イノベーションによって経済成長が加速する中で、その変革の波にのり、さらなる収益の成長が期待できる企業を特定し、イノベーションを創り出す企業だけでなく、変革を支える企業にも着目します。


ハイクオリティ・イノベーション銘柄とは?

Fund Concept

銘柄確信度(CQ)

企業のクオリティは、過去を振り返る定量分析では簡単に測定できないと考えています。そこで当社は、企業のクオリティと持続可能な成長見通しに対する確信度を測る物差しであり、投資プロセスにおける規律と厳格さの推進力となる銘柄確信度(CQ)を開発しました。

CQの算出においては、企業の持続可能な成長に貢献する5つの主要な定性的属性、市場ポジション、マネジメント、財務状況、透明性、ファンダメンタルズのモメンタムに焦点を当てています。

過去のデータからは、CQが高くなるほど、リスクが低く、リターンが高くなる傾向が確認されており、銘柄確信度(CQ)の有効性が示されています。

CQ Proven Effectiveness

直近のコロナ・ショックによる株式市場の変動時では、CQが高くなるほど下落は相対的に低く抑えられ、その後の上昇時では相対的に高いリターンとなっています。通期(下落時+上昇時)でみてみるとCQ最上位20%クラスのリターンはプラスとなっています。

CQ Proven Effectiveness 2

運用チーム


銘柄確信度(CQ)の生みの親であり、運用を担当するのは、ファンダメンタル・グロース&コア株式チームです。チームの強みはその実績にあります。1935年にファンド第1号を設定して以来、長期にわたり複数の市場サイクルを通して培ってきた豊富な運用経験を誇ります。


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マイケル・ソレッキー

チーフ・インベストメント・オフィサー

運用経験年数:34年1


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ポール・ネストロ

当運用戦略主担当者

運用経験年数:29年1


参考銘柄


組入上位5銘柄をご紹介します。

上記は2022年5⽉末時点における上位5位の保有銘柄で、ファンドが購入した有価証券を例示するために提示されるものです。これらはファンドの現在または将来の投資先を代表していない場合があり、いつでも変更される可能性があります。本情報は、特定セクターへの投資や有価証券の売買の推奨とみなされるべきものではありません。過去のパフォーマンスは、将来の成果を保証するものではありません。


ファンド詳細


世界厳選成長株ファンドの詳細は、各ファンドページでご覧いただけます。お問い合わせは、販売会社までご連絡ください。


インサイト


ご注意


投資信託は、株式や公社債等の値動きのある証券等に投資します(また、外貨建て資産に投資する場合にはこの他に為替変動リスクもあります)ので、基準価額は変動します。従いまして、元金が保証されているものではありません。

投資信託の運用による損益は、投資信託をご購入のお客様に帰属します。

投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。

金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。

投資信託毎に投資対象資産の種類や投資制限、取引市場、投資対象国等が異なることから、リスクの内容や性質が異なります。当ファンドの投資リスクについては、交付目論見書(投資信託説明書)記載の「投資リスク」をご覧ください。

当ファンドに係る費用等については、交付目論見書(投資信託説明書)記載の「ファンドの費用」をご覧ください。

投資信託をお申込みの際には、販売会社から提供される目論見書や契約締結前交付書面の内容を必ずご確認のいただき、お客様ご自身でご判断ください。