世界厳選成長株戦略

徹底したクオリティとグロースの追求


世界厳選成長株戦略とは


安定した収益の獲得を目指し、クオリティが高く、イノベーションを背景とした持続可能な成長が期待できる企業に注目します。



High Quality Innovation

【ご参考】 同戦略を採用している投資信託


運用アプローチ


運用の基礎をなすのは、「持続可能な成長が見込まれる質の高い企業で、バリュエーションが魅力的な企業こそ、長期的に平均を上回る投資リターンを生み出す」という考えです。

この哲学を基盤とする長期的な視点を軸に、規律ある運用プロセスが確立されおり、確信度の高いポートフォリオの構築と結果の再現性の向上が図られています。


銘柄確信度(CQ)


企業のクオリティは、過去を振り返る定量分析では簡単に測定できないと考えています。そこで当社は、企業のクオリティと持続可能な成長見通しに対する確信度を測る物差しであり、投資プロセスにおける規律と厳格さの推進力となる銘柄確信度(CQ)を開発しました。

CQの算出においては、企業の持続可能な成長に貢献する5つの主要な定性的属性に焦点を当てています:

  • 市場ポジション:持続可能な競争優位性
  • マネジメント:リーダーシップへの確信
  • 財務状況:財務モデルの頑健性
  • 透明性:事業の可視性
  • ファンダメンタルズのモメンタム:良好な事業トレンド

このCQは個別銘柄の評価において高い有効性が確認されており、過去のデータからは、CQが高くなるほど、リスクが低く、リターンが高くなる傾向となっています。

CQ Proven Effectiveness

また、直近のコロナ・ショックによる株式市場の変動時では、CQが高くなるほど下落は相対的に低く抑えられ、その後の上昇時では相対的に高いリターンとなっています。通期(下落時+上昇時)でみてみるとCQ最上位20%クラスのリターンはプラスとなっています。

CQ Proven Effectiveness 2

運用チーム


銘柄確信度(CQ)の生みの親であり、運用を担当するのは、ファンダメンタル・グロース&コア株式チームです。チームの強みはその実績にあります。1935年にファンド第1号を設定して以来、長期にわたり複数の市場サイクルを通して培ってきた豊富な運用経験を誇ります。


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マイケル・ソレッキー
チーフ・インベストメント・オフィサー

運用経験年数:34年1


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ポール・ネストロ
当運用戦略主担当者

運用経験年数:29年1


お問い合わせ


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