米国を代表する約500の大型企業で構成されるS&P 500指数の中でも、最も配当利回りの高い上位約80銘柄に特化してアクセスできるETFがあります。保有銘柄の分散だけでなく、セクターや業種の分散によるメリットも享受したかたちで、一度で手軽にアクセスすることが可能です。
成熟した安定企業を中心に構成される米国株式への投資から高水準の配当利回りを供しています(2026年4月末時点でのインデックスの配当利回りは4.51%で、これはS&P500指数の1.11%より3%以上高い利回りです1)。
不動産、生活必需品、金融、公益事業セクターなどの比率が高く、これらで指数全体の約3分の2を占めます。情報技術セクターの比率が約35%以上2であるS&P500指数に比べて、より幅広く分散されています。
東証に上場している「米国高配当株」に投資をしているETFの中で最も低い信託報酬のため3、長期の資産運用に適したファンドとなっています。
米国高配当株に投資している東証上場の国内籍ETFのため、お手持ちの日本円で日本市場が開いている時間にいつでも好きなタイミングで売買できます。
451Aが連動している指数は「S&P500高配当指数」で、よく比較される「S&P500配当貴族指数」とは異なります。ではどう違うのでしょうか?
S&P500高配当指数
→現在の配当利回りが高い企業群を選定(インカム重視)
S&P500配当貴族指数
→25年以上連続で増配をしている企業のみ(質や安定重視)
ゴールドなど利回りの無い商品と451Aを一緒にポートフォリオを組むメリットも考えられそうです。
ステート・ストリート・インベストメント・マネジメントが提供する東証ETF(日本籍ETF)
1993年に米国初のETFである「State Street® SPDR® S&P 500® ETF(SPY)」が誕生したことで、投資の世界は大きく変わりました。以降ステート・ストリート・インベスト・マネジメントはイノベーションとスケールの実績を基盤に、投資家が狙い通りのエクスポージャーを正確かつ自信を持って実現できるよう、進化を続けています。
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