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ファンダメンタル・グロース&コア株式 クオリティ、持続的成長、合理的バリュエーションを追求

市場予想よりも力強く、持続性のある成長を実現できる質の高い企業の発掘にフォーカスしています。

市場の予想を上回る、力強い、持続的な成長性を有するクオリティの高い企業の探求にフォーカスしています。

当社の専門性

資産運用残高 2025年6月末時点/平均経験年数 2025年1月時点

運用チームの強み

投資家が求めているのは、強い信念に基づいたファンダメンタル投資を得意とする熟達したマネージャーのみが提供できる、長期のリスク/リターン特性です。

トレーダーではなく、オーナーの立場で投資

  • 投資哲学に基づく長期的な視点
  • 低ターンオーバー
  • 受託者責任の精神

共通のフォーカスをもつ経験豊富なチーム

  • 長きにわたる、市場で実証された実績      
  • 勤続年数が長く、協働を重視する企業文化
  • 顧客の目的と利益の合致

確固とした運用プロセス

  • 詳細なファンダメンタルズ調査をグローバルに実施      
  • 厳格で規律に基づくプロセスによって、結果の再現性を向上
  • 独自の銘柄確信度(CQ)を用いた枠組み

確信度の高いポートフォリオ

  • 厳選された銘柄への集中投資     
  • 高い確信に基づくポートフォリオこそアルファの向上につながるという信念

強力な支援体制を持つ独立系運用会社

  • 独立性の高い投資プロセス
  • グローバルな投資会社による支援

運用哲学における3つの柱

持続的成長、クオリティ、合理的バリュエーションという3つの柱を重視し、確信を持った銘柄に投資します。

1
持続的成長

長期にわたる複利成長の力は市場から過小評価されており、見過ごされている投資機会が存在すると考えます。長期の投資期間は、アルファ創出を左右する重要な要素の1つです。

2
クオリティ

持続可能な成長につながる定性的要因にフォーカスを置いたクオリティ分析では、将来の見通しを検討します。銘柄確信度(CQ)は、企業のクオリティに関する評価を測るステート・ストリート独自の分析手法です。

3
合理的バリュエーション

株価を無視して成長を追求するということはしません。バリュエーションは、企業の潜在成長力で正当化されるものでなくてはなりません。このような規律あるアプローチが、安全余裕度の向上を可能にします。

確信度の定量化プロセス

CQは、5つの側面から企業のクオリティを継続的に評価しトラッキングするためのプロセスにおいて、厳格さや測定可能性、一貫性を提供するものです。CQ各要素の評価はスコア化されており、企業のクオリティに対する確信度の決定における枠組みの役割を果たします。

リサーチのプロセス

当社の規律ある、再現可能なプロセスにおけるフォーカスは、最も魅力的な投資機会です。

初期の分析

アナリストの専門知識やポートフォリオ・マネージャーの見識を活用し、より深く分析を行う企業を特定します。当社の投資哲学を反映した定量的なスコア分析ツールが、アナリストの判断をサポートします。

企業ファンダメンタルズの精査

選ばれた企業について確信を深めることを目指します。独自の財務モデルに加えてCQを用いることで、より厳格にクオリティを評価します。

リサーチ・ポートフォリオの構築

実際のリサーチ・ポートフォリオにおいて、確信度が最も高いアイデアに投資を行います。これらリサーチ・ポートフォリオは、強力なコミュニケーション・ツールの役割を果たし、各アナリストのトラックレコードを記録することで責任を明確化し、お客様の長期目標と当社の利益のアラインメント向上を促します。

ポートフォリオへの組み入れ

ポートフォリオ・マネージャーは、リサーチ・ポートフォリオを基にして、最終ポートフォリオに組み入れる投資アイデアを立案します。リサーチ・チームによる高度な分析を参考に、ポートフォリオへの組み入れ銘柄を決定します。

お問合せ

運用戦略に関するお問合せはこちらからどうぞ。